茨城創価学会の歴史、平和・文化・教育への活動、池田大作名誉会長と戸田第二代会長を紹介します。

[行学の最前線] 水戸県栄光圏男子部

「何の兵法よりも法華経の兵法をもちひ給うべし」との御金言を心肝に染め、行学練磨に汗を流す、茨城・水戸県栄光圏。同圏の広布推進の原動力は、毎週日曜日の朝に開かれる「御書学習会」だ。

現在、青年部年間拝読御書である「種種御振舞御書」を研鑽。「青年部教学試験2級」の出題範囲でもあるため、受験対象者も多く参加している。

学習会では、民衆救済のために立ち上がられた日蓮大聖人の大闘争を学ぶとともに、弘教や御書研鑽に励む使命を確認し、師弟共戦の決意を固め合う。

御書講義は、添田圏男子部長が担当。心臓病と戦う次男を抱えながら、率先して御書を紐解き、信仰の喜びを伝える姿に、多くの同志が奮い立った。

仲田部長は一昨年に2人、昨年は1人の友人に弘教。学習会には、新入会の友と一緒に集い、求道の心を燃やす。また、小説『人間革命』の再読を開始した地区リーダーをはじめ、圏内に前進の息吹がみなぎっている。

添田圏男子部長は力説する。「誰もが自身の悩みと葛藤しながら、学習会に足を運んでくれます。部員一人一人が、”勝利の闘士”として成長できるよう、共に祈り、動き、学び合っていきます」